子犬(ちわわ)をブリーダーから譲ってもらう前のチャックポイント
インターネットや広告などで見つけたブリーダーさんから譲ってもらう(購入する)場合に注意する点をまとめてみました。
ちなみに良いブリーダーとは、犬に対して十分な愛情、正しい知識もっていることが第一条件。
人気犬種ばかりを扱っている利益優先のブリーダーさんには注意しましょう。
【チェック1】
★ケージなどの犬の生活環境・設備が清潔であるか?
ここを見せてくれないブリーダーは論外。不潔だったり、不健康な様子のチワワはやめておきましょう。
【チェック2】
★親犬、子犬共に健康状態は良好か?
ワクチンの接種や検便などをきちんとおこなっているか聞きましょう。
【チェック3】
★遺伝病に対してどのように考え、対処しているか?
遺伝病に無頓着なブリーダーが増えているので注意してください。
【チェック4】
★犬に優しく愛情を持って接しているか?
ブリーダーのせいで育ちが悪いと人間に対する恐怖心や警戒心を持ってしまうため注意。
【チェック5】
★親犬の性格は?
これも重要です。親がチャンピオン犬だからといって適切であるとは限りません。
【チェック6】
★子犬を適切な時期に引き渡してもらえるか?
7週齢までは親犬兄弟たちと一緒に育ったかを聞いておきましょう。
【チェック7】
★しつけや食事管理などについて今後も相談に乗ってもらえるかどうか?
良いブリーダーは犬を育てるプロです。長い付き合いができるかどうかもチェックしておこう。